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【掌編集】何気ない日常がかけがえなく愛おしい―非日常の中の日常を描く掌編集
¥600
休日の朝、けたたましくチャイムを鳴らしたのは近所の公園に住むカエルだった「涙のプール」 卵型のカプセルの中、幸せな夢を見る妻は最期の時を迎える「最期の夢」 妻と母から解放された早朝、今年も甘く苦い春が薫る「桜、蕊降る」 ひさしぶりのまともな食事と、シロの静かなあいづちが私の心を癒してくれた「安息」 何気なく過ごすその日々が、その人の人生にとって綺羅星のような思い出となる。 市井の人々のドラマを切り取った12の掌編集。
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【短編集】四節の輪舞曲
¥600
祖父の危篤を知り、一切連絡を取っていなかった実家へ母と帰省する。叔父夫婦の冷遇を受ける中、しだれ桜の下で不思議な女性と出会う……「桜との約束」。 私は重大な失態を犯した。しかも憧れの先輩の目の前で。軽音サークルに入部した大学生のオカルト&恋愛コメディ……「恋とニンニク」。 楓の木の葉はどれも完全に紅葉していて、地面には落葉して土に還ろうとする臙脂、周囲から頭上を覆うようにして落葉前の紅が世界を彩り支配する……「無花果」。 氷の城に一人でひっそりと暮らす氷の女王。吟遊詩人は女王のため、毎夜月の光の下でお話を語る……「氷の女王」。 季節を感じる、5つの散文詩と4つの短編集をロンド形式に配置。
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【リレー小説】電車にゆられて
¥600
電車をテーマとして複数の作家がリレー形式で書いた作品集です。 「トランジット」 参加者:森野ひよこ、日出詩歌、きたこ、ラブ・ザ・ピーティーエー 「ゆれる感情線」 参加者:日出詩歌、秋、森野ひよこ、スズムラ 「おばさんと電車と死体」 参加者:闇夜のカラス、森野ひよこ、はそやm、スズムラ 『telecine』 武田健人
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【アンソロジー】家族がみんな隠しごとをしている
¥600
複数の作家による短編集です。 「家族がみんな隠しごとをしている」森野ひよこ 「はじまりの村の防具屋さん」マノ・イチカ 「謎なんぞ、なぞ」野原 「野良猫男子。」ゆにお 「ノスタルジックに恋をして」望月深景 「甘々なアイスコーヒーが良いに決まっている」小鳥鳥子
